相模原市緑区若柳|外壁塗装・シーリング工事|黒に近い濃紺へイメージチェンジ

ご相談・工事内容

相模原市緑区若柳にて、外壁塗装・シーリング工事を施工しました。

今回、施主様から「黒のような、紺色のような落ち着いた濃い色にしたい」とのご要望をいただきました。

そこで外壁には、アステックペイントのフッ素REVO1000-IRを使用し、カラーは75-20Dを採用しました。

施工前の明るいブラウン系の外壁から、黒に近い深みのある濃紺系の外観へイメージチェンジしていきます。

施工前

施工前の外壁は、明るいブラウン系のサイディングでした。

外壁は長期間にわたり紫外線や雨風の影響を受けるため、塗膜だけでなく、外壁目地やサッシまわりのシーリング材も徐々に劣化していきます。

今回は外壁塗装とあわせてシーリング工事も行い、外壁全体をメンテナンスしていきます。

既存シーリング撤去

まずは外壁目地の既存シーリング材を撤去します。

シーリングは、サイディングの継ぎ目などから雨水が浸入するのを防ぐ重要な部分です。

古くなったシーリング材を撤去し、新しいシーリング材を施工するための準備を行います。

シーリング施工

既存シーリング撤去後、施工箇所を養生し、新しいシーリング材を充填して仕上げました。

外壁目地だけでなく、必要に応じてサッシまわりなども確認しながら施工していきます。

外壁塗装だけでなく、こうしたシーリング部分を適切にメンテナンスすることも、建物を雨水から守るために大切です。

外壁塗装・下塗り

シーリング工事や必要な下地処理を行った後、外壁塗装に入ります。

まずは下塗り材を施工します。

下塗りは、既存の外壁と仕上げ塗料との密着性を高めるための重要な工程です。外壁の状態を確認しながら、しっかりと塗布していきます。

外壁塗装・上塗り

今回使用した塗料は、アステックペイントのフッ素REVO1000-IRです。

カラーは、施主様からいただいた「黒のような、紺色のような濃い色」というご要望に合わせて、75-20Dを採用しました。

施工前の明るいブラウン系から、深みのある濃紺系へ大きくイメージチェンジしていきます。

光の当たり方や見る角度によって、黒に近く見えたり、紺色の色味を感じられたりする落ち着いた仕上がりになりました。

外壁塗装・シーリング工事 完工

相模原市緑区若柳での外壁塗装・シーリング工事が完了しました。

施主様のご希望だった「黒のようにも見える濃い紺色」をイメージし、外壁全体を落ち着きのある濃色に仕上げています。

施工前の明るい外観から印象が大きく変わり、ブラウン系の雨樋・雨戸・ベランダなどとも調和した外観になりました。

外壁塗装は建物の印象を変えるだけでなく、外壁を紫外線や雨風から保護するためにも重要なメンテナンスです。

株式会社ユーアーホームでは、相模原市緑区をはじめ相模原市周辺で、外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事・屋根修理・雨漏り調査などを承っております。

外壁の色あせやシーリングのひび割れ、外壁塗装の色選びなどでお悩みの方も、お気軽にご相談ください。